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犬の肛門嚢のしぼり方

実は、我が家のビーグルのとまとが発症したのですが
肛門の横にある肛門嚢(こうもんのう)に分泌液がたまってしまい
ある日突然、肛門嚢の辺りが腫瘍のように腫れて炎症が起き
動物病院で嚢を抜いてもらったことが今まで2回あります。

シャンプーで体を洗う時に同時に肛門嚢をしぼりましょう。
炎症が起きたままほおっておくと、更に大きな病気を引き起こします。

頻繁におしりを舐めたり、気にしたり、床にこすりつけていたら手入れの時期です。

 

肛門嚢のしぼり方

・肛門を時計に見立てると4時と8時の位置に肛門嚢があります。
 片手でシッポを持ち上げて親指と人差し指で肛門嚢を押しながら絞り
 お湯で流しましょう。

 

肛門嚢が見つからない、難しい場合は、動物病院でしてもらいましょう。

愛犬の健康を守るのは飼い主のアナタです!こまめに愛犬の体を
チェックしケアしてあげてください。

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犬の目の手入れと注意点

黄色い目ヤニが出たり、白めに赤みがかかっていたり
涙がいつもたまっているようなら病気の可能性があります。

特に目の大きい犬、チワワやパグ、ダックスなどは
目の中にホコリやゴミ、シャンプー後、シャンプーが目の中に
入ったりして結膜炎を起こしやすいんです。

 

実は、コナンもついこの間、シャンプーの後で
ふと見ると目にシャンプーの液が目に入って炎症を起こし
目がロンパリ状態になっていました。これが、結膜炎です。

動物病院で貰った点眼を数日挿して、すぐ治りましたが
ほおっておくと悪化して失明したりする危険もあるかも知れません。

目は健康のバロメーターなので
こまめに注意してみてあげてください。

 

目の手入れの仕方

犬 目 手入れ

・水に浸したガーゼなどで目ヤニが出た場合は
 優しく拭き取ってあげましょう。
 汚れがひどい時は、ぬるま湯で拭くとよく取れます。

・ガーゼで液体を目ヤニにこすりつけて
 しばらく置き、30分後乾いたガーゼでふき取る

少しでも「おかしいな?」と思ったらすぐに動物病院に!

 

 

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犬の歯磨きのやり方と注意点

いつまでも元気に長生きして欲しいなら、歯のケアも大切です!

歯についた食べかすは、歯石や口臭の原因にもなり歯周炎や歯槽膿漏にもなります。
虫歯で歯を失うと、食事も美味しくありません。

いつまでも若々しく元気でいるためには、健康な歯でしっかり
食事を食べること!愛犬の健康のためにも歯のケアをしてあげてください。

 

歯磨きの仕方

犬 歯磨き

・子犬の頃から習慣づける

・子ども用のやわらかい歯ブラシ、または犬用歯ブラシ、指先に巻いたガーゼで磨きます。
 (歯磨き粉はいりません!!)

歯石を予防する方法として、犬用ガムやおもちゃなどを
普段から噛ませておくと歯石予防に効果的です。

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犬の耳そうじのやり方と注意点

・コットンを指に巻きつけるか、犬用のめん棒を使います。

・ペットショップなどで売られている耳そうじ用の
 ローションやベビーオイルを耳に含ませます。
 ローションを耳の中に含ませることで、中の汚れを浮かしてくれます。

・めん棒などで汚れをふき取ります。

 

奥までめん棒を入れたり、強くこすったりしないように気をつけてください。

うまく出来ない場合は、動物病院で耳あかがたまっていないか
見てもらい、洗浄してもらいましょう。

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犬の耳そうじについて

犬の耳そうじをする時のチェックのポイントとしては、悪臭がしないか?
めん棒をそっと入れた時に中が黒くなっていないか?炎症はないか?
を見てください。

特にビーグルやダックスなどたれ耳や長毛種の犬の場合
耳が塞がっているので通気性が悪く
耳のトラブルが起こりやすいのでこまめなケアが必要です。

耳あかがたまると中耳炎も引き起こしたり、
犬がかゆがってつめで耳を掻いて傷つけたりするので気をつけましょう。

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犬の爪切りの注意点

犬 爪切り犬 爪切り

 

・肉球を軽く押して爪全体をむき出しにして切る。
 生づめの部分は、神経や血管が通っているので切らないように注意して!

・白い爪は血管がピンク色に透けて見えるのでその手前まで
 黒い爪は血管が見えないので少しずつ様子を見て切りましょう。

家で切るのが怖い場合は、動物病院やペットショップ、美容院で
カットしてもらうこともできますよ!

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犬の爪切りのやり方

犬 爪切り

 

伸び具合を2週間に1度チェックしましょう。

つめが伸びたままでほおっておくとつめの先が内側に曲がって肉球の中に食い込み痛みを生じさせます。

歩く上でも支障がでてくるので2週間に1回は、つめの長さをチェックし、伸びていたら専用のつめ切りでカットしましょう。

 

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犬のシャンプー使用時の注意点③ 初めてのシャンプーでワクチンの前後は避ける

 

シャンプーに慣れさせるためには、
子犬の頃から始めましょう。

ただし、ワクチンを受けた前後は避け
少し家での環境に慣れて落ち着いた頃から始めましょう。

 

子犬の場合いきなり浴室で洗わず
洗面台や赤ちゃん用のお風呂で洗うことから
始めると良いですよ。

 

シャワー→お湯→ドライヤーに慣れさせていきましょう。

特に犬は、顔に水がかかるのを嫌がります。
顔の部分を洗うときは、まずはお湯に慣れさせるように

 

直接シャワーを顔にかけずスポンジや濡れタオルなどにお湯を含ませて
濡らしお湯の温度にも慣れさせてから始めましょう。

毛を濡らす前に、毛が絡んでいる場合があるので
しっかりとブラシでブラッシングしてからすると
ドライヤーで乾かす時に毛が絡みにくいですよ。

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犬のシャンプー使用時の注意点② 体調によってシャンプーは控える

 

熱がある時、目や皮膚にトラブルがある時はシャンプーはやめましょう。

それでも汚れや匂いが気になる時は、
ドライタオル(トリートメント効果入りの)を使ったり、
濡れタオルで体を拭く程度にしましょう。

リンスを数滴垂らしたお湯にタオルをつけて絞ると効果的です。

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犬のシャンプー使用時の注意点① シャンプーの選び方

シャンプー 選び方

 

うちでは、特にコナンが皮膚が弱く、以前
ノミ取り用、シャンプー&リンスという安くて量も入っている
タイプのシャンプーをお買い得だと喜んで使っていました。

しかし、ノミ取り用のシャンプーは、コナンの皮膚には刺激がきつかったようで
使った後、皮膚が乾燥してカサカサになり白い粉が吹き、皮膚も赤く
ただれてしまったことがあります。

犬用のシャンプーでも皮膚に負担をかけない
低刺激の弱酸性のものをお勧めします。

 

特にリンスは必要ありません。気になるようなら、うちでは
シャンプー後、ツバキ油を皮膚に塗りこんでトリートメントにしています。

毛がツヤツヤ、サラサラになってとてもいいですよ。

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