アクセス解析

愛犬とさらに愛情を深める方法

テレビの番組で犬を初めて飼った人がトレーナーの方に
ある相談をしました。

それは、
「犬を飼い始めて一生懸命その子のために世話を焼いているが犬が一向に懐いてこない。」
というものでした。

 

相談者に対しトレーナーの方の答えは
「世話をするだけでなく、その子に話し掛けていっぱい触ってあげてください」
そんな答えでした。

ただ、食事や散歩、排泄の世話をするだけではなく
自分の子どものようにその子に「大好きだよ」と言葉で伝え体に触れる・・・・

親が子どもにするように愛情を行動で伝えることで
愛犬はようやく安心して心を開けることができるということです。

 

トレーナーの方の助言の通り、スキンシップを取った後から
その愛犬の表情が誰が見てもわかるぐらいハッキリと変わってみえました。
表情も明るく、飼い主の姿を見るだけで本当に嬉しそうな顔をするのです。

 

「たくさんの犬を見てもやっぱりうちの子が一番可愛い!」
犬バカ(親バカ)と言われるくらい飼い主にとって犬はわが子同様なんです。

 

初めて、我が家に来た時はまだお互いを知らず探り合い、
まだ愛情を感じるまで行かない所からのスタートから、少しずつ日々の生活の中で
触れ合い、言葉をかけていくと、言葉は返してくれなくても
何を言ってるのかわかっているように感じます。

悲しそうな顔をしていたらソッとそれを感じ傍に座り、
喧嘩をしていたら止めに入るかのように間に割って入って座ります。

 

ただのペットじゃなく家族の一員として、子どもを愛するように
接してあげてください。

それがアナタと愛犬との絆を深める方法です。

タグ

犬との信頼関係を築くために

犬 信頼関係

 

犬を飼う上で一番大切なことは、
犬との信頼関係を築くことです。

食事や排泄、散歩など身の回りの世話をするだけでは
犬はアナタをただの自分の世話係としか見てくれません。

そして、いつの間にかアナタの立場は
犬にとって自分より下になってしまいます。

 

犬と良い信頼関係を築くためには、アナタ自身、毅然とした態度で接しなければなりません。

よく、「可愛いから」と甘やかしてしまう飼い主がいます。
けれど、それは犬にとって一見、幸せなことのように思いますが、
自分がこの家で一番上の立場にいると犬に誤認を与え、
結果大きなストレスと不安を感じさせてしまいます。

 

狼を祖先に持つ犬社会に置いて常にリーダーの言うことは絶対です!

いざという時にリーダーがいることは自分の身の危険を守る上でも
とても大切なことなのです。その為、犬は自分に対する家族の態度を
よく観察しています。そして、自分を中心にしての順位をつけています。

 

 

例えば、普段、食事や世話の大半をお母さんがしているのに
仕事から帰って少しだけ構うお父さんの言うことだけに従う・・・
なんて話をよく聞きませんか?

この場合、お父さんが頼りになるリーダーであると
犬は思っているということです。

 

触れ合う時間が長ければ良いというわけではなく
また、犬の機嫌を伺うのではなく、親が子どもを叱るように
悪いことをしたら叱り、出来たらしっかり褒める!

いわば、犬との信頼関係は
子どもを養育するのと同じ親子間の絆みたいなもの
だと私は思います。

甘えられる存在でもあり、何かあったら「大丈夫!」と頼りになる存在・・。
本当の親と離れアナタのところに来た地点で、
犬にとってアナタはリーダーでもあり、親となるのです。

 

甘やかして可愛がるだけでは、人間の子どもと同じ
手のつけられない我侭な子になってしまいますよ。

愛情をしっかり注ぎながら親として毅然とした態度で
いけないことをした時は怒り、正しいことをゆっくりと教えていく・・・

それがアナタと犬との信頼関係を築く方法です。

犬 信頼関係

タグ

このページの先頭へ