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犬用の服の役割

よく犬に犬用の服を着せて歩いていると、

「まぁ、可愛い!」と言ってくれる人もいれば
「暑いのにあんな服着せて可愛そう」と
批判的なことを言う人もいます。

 

しかし、犬に服を着せるのは飼い主の単なる自己満足だけではなく
夏は道路の熱から体を守る
冬は防寒の役割を果たすのです。

 

特にコナンのようなダックスやコーギーなど
体高の低い犬の場合、夏場の散歩は熱の照り返しを直接受けてしまいます。

その場合、心配されるのが心臓や内臓に熱を受けることなんです。

 

それを塞ぐためにも夏に服を着せて歩くことは、
直接、熱を胴体部分に受けないようにする上でとても大切なことです。

犬用の服を着せることはファッションを楽しむだけでなく
重要な役割があるんですよ。

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旅先、暑い日に便利な携帯水飲みグッズ

グッズ 携帯水飲みグッズ

 

暑い夏の日の散歩は、少し歩くだけでも喉が渇きます。
また、旅先にも携帯して行けるのがこの携帯水飲みグッズです。

水が入ったボトルと受け皿が一体となっていて首から下げられます。
持ち運びも楽で便利いいですよ。

 

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雨の日の散歩には雨具、カッパ

 

雨の日の散歩や雨上がりで濡れた後の散歩にお勧めなのが
犬用の雨具、カッパです。

 

特にうちの場合、足の短いコナン(ダックス)だと
雨上がりの後の散歩は、ほんの少し地面が濡れているだけでも
歩くたびに地面の水が跳ねて、足やお腹がビッショリ濡れて大変です。

そんな時、両手、両足まですっぱりと包むカッパがあると便利です。

 

サイズもS、M、L、LLなど豊富にあるのでレトリバーなどの大型犬まで
ネットやペットショップなど売られているのでお勧めですよ。

 

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犬の散歩のしつけ方④ 発情期の散歩は気をつける

人間で言う思春期に入ると、オスもメスも発情期を迎えます。

特に生理時のメスは、オス犬を引き寄せるフェロモンのような匂いを
出しているので、その匂いに引き寄せられオスが寄ってきます。

ドッグランや公園で犬を自由に遊ばせる場合は、他の犬への接触に
気をつけるようにしましょう。

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犬の散歩のしつけ方③ 散歩の時間は決めないで!

毎日のライフスタイルもあるかも知れませんが、なるべく散歩は
決まった時間よりバラバラの時間に行くようにしましょう。

 

例えば、朝6時に散歩をする習慣をつけてしまうと、
休日などゆっくりしたい日にも

「散歩に行く時間だよ!」と、
犬から散歩を催促するようになってしまいます。

あくまで飼い主の都合に犬が合わせるようにするために
散歩の時間は不定期にすることをお勧めします。

 

体調が悪い日だってあるし、天気が悪い時だってあるわけですし
犬にとっても毎日、決まった時間に行くより
「散歩行くよ!」と突然、うれしい事が提案される方が
より散歩に行く楽しみが沸いてきます。

 

ただし、季節によって散歩の時間には気をつけましょう。
夏場のアスファルトは人間でも素足で歩くとヤケドするほど熱されています。

特にダックスなどは体高さが低いので地面に近く熱の反射が多くかかります。
肉球などのヤケドや熱中症は犬にはあるので

夏場は早朝や夜の涼しい時間に、
冬は日中の暖かい時間に行きましょう。

 

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犬の散歩のしつけ方② 飼い主の左横について歩かせる

 犬の散歩 しつけ

散歩に慣れてくると、犬はドンドン先に・・先に・・と
グイグイとリードを引っ張って自分のペースで歩こうとします。

それでは、まるで犬に飼い主が散歩に連れて行って
貰っているようになってしまいます。

 

常に、飼い主に主導権があることを
子犬の時期から覚えさせましょう。

そのためには、犬に先頭を歩かせないことが大切です。

 

犬に先頭を歩かせない理由には、飼い主との主従関係の問題だけでなく
実は、愛犬の命を守る上でもとても大切なことなんです。

もし犬が先頭を歩いていて、横から車が走ってきたらどうなりますか?

 

先頭にいる犬が真っ先にひかれてしまいます。
後で気がついて後ろからリードを引っ張っても間に合いません!

アナタの犬の安全を守るためにも、子犬期から飼い主の左横を歩くしつけを
習慣づけさせましょう。

 

犬は小さな子どもと同じです。
まずは、アナタがしっかりと安全を確認して歩かないといけません。

 

散歩のしつけ ~手順とやり方~

(1)犬が飼い主の前に出て歩こうとしたら、
   リードを後ろに引っ張りその場で立ち止まりましょう。

(2)犬が止まり左横についたらまた歩き出す。

(3)犬が飛び出さなくなるまでそれを繰り返します。

   アナタが立ち止まった瞬間、何度も強くリードが引っ張られるので
   《前に出たら引っ張られる!イヤだ!》と犬自身が体でそれを覚え
   前に出ることをしなくなります。

(4)それでもまだ先頭に出るようなら、立ち止まった後、犬が行きたい方向とは
   逆の方向に向き(アナタが先頭になるように)歩き出しましょう。
   犬が飛び出したら、逆の方向、飛び出したら、逆・・・を繰り返し

   「行きたい場所を決めるのは私!」と
   主導権が飼い主にあることを覚えさせましょう。

 

子犬の時期から始めると、無理なく飼い主主導の散歩ができます。
焦らずゆっくりと繰り返し行いましょう。

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散歩のやり方としつけ方

3回のワクチンを接種して獣医師から散歩のOKが出たら
いよいよ散歩デビューです!

同時に散歩のしつけも始めましょう。

 

犬にとっての散歩は、単に排泄の為や運動をするだけでなく
社会的な刺激を受けるとても大切な機会です。

土の匂い、草の匂いなど、外の世界の様々な匂いを嗅ぐことよって、
自分以外の他の犬達(仲間)の情報なども得ることができるのです。

 

そして、それと同時に飼い主や他の人や犬とのコミュニケーションを取る上でも
大きな役割を果たすのが散歩
です。

室内で日頃できないボール遊びやフリスビー、かけっこなどをして遊んだり
「オイデ」「マテ」など外でのしつけも、室内とまた違った刺激の中なので
犬の集中力も高まり効果的です。

《散歩は、排泄をさせるためのもの!》ではないんですよ!

 

それでは、散歩のしつけ方について説明していきます^^

 

犬の散歩のしつけ方

まずは外の環境に慣らそう

飼い主の左横について歩かせる

散歩の時間は決めないで!

発情期の散歩は気をつける

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