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食事は、毎回子犬の目の前で与える

犬に食事を与える時は、必ず食事の度に
犬の目の前で食事を出して、それから引くようにしてください。

フードが残った時は、「後で食べるかもしれないから」と
食器を放置したままにせず、残してもすぐ目の前から
片付けるようにしてください。

 

犬にとって、食事は生活の中で特に楽しみの1つです。
毎回、食事が楽しみで仕方がない犬も多いです。

《犬自身に食事時間にしかご飯は食べられない!》
と言う認識をつけることが大切です。

すると犬自身も食べる意欲も沸くと言うもの。

 

よく、室内外で飼っている家で犬小屋の前に
1日フードが入れっぱなしにしているのを見ることがあります。

これは、衛生的にもよくない上に
犬自身が、食べる意欲や食べる楽しみがなくなってしまいます。

だって、楽しみにしておかなくても、ずっとフードが横にあるんですもの

 

「ずっと置いてあるし、後で食べたら良いか・・・」となってしまいます。
人間だって「今日のご飯は何だろう?」って毎日食事に
ワクワクしたいでしょ?犬だって同じなんです。

食事への興味、楽しみを失わせないでください。

 

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子犬期の食事の与え方

エサ

子犬の時期は、体の基礎を作るための大切な時期なので
食欲がとても旺盛です。

食事は1日3~4回を小分けにし、歯が生えそろっていない
子犬の時は、フードをお湯で少しふやかして与えましょう。

 

「まだ食べたそうだけど・・・太ったら・・」
と心配になるかも知れません。

でも、この時期は、成長期でもありますので与えたからと言って
肥満にはなることはないのでしっかり食べさせてあげてください。

ここでしっかりとした体の基礎ができていれば、生涯病気にかかりにくいと
言われていますので食事制限は、特に必要ありませんよ。

 

私もコナンを飼った時は、あまりの食欲に心配して
獣医さんに相談したことがあるのですが、

「体を作るために要求している食欲だから、ある時期を過ぎたら落ち着きますよ」
という先生の言葉通り、ある時期から食欲も落ち着き
今では、あまり欲しがらず朝、夕の1日2食です。

 

生後3ヶ月頃から乳歯が抜け永久歯が生えそろえはじめます。
7ヶ月ごろまでには乳歯がすべて抜け永久歯に生え変わると思います。
子犬の歯の様子を見ながら、お湯でふやかしていたフードから
少しずつ、硬いフードが食べられるようにしていきましょう。

いきなり、フードを子犬用から成犬用に切り替えるのではなく
成犬フードと混ぜながら、子犬用フードを
少しずつ減らし切り替えていくことが大切です。

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